レーザー脱毛はチクチク痛む!?どうしてなの?

レーザー脱毛は別名医療脱毛とも言いますが、
その名の通りレーザーを皮膚に照射し、脱毛を行います。

ここで勘違いしている人も多いのですが、
工事現場などで使われているようなレーザーを照射するわけではありません。

そんなものを使用したら毛根どころか、胴体が切断されてしまいます(笑)

使用しているのはダイオードレーザー、アレキサンドレーザーといった、
メラニン色素のように黒色に反応するといったものですので、
その点はご安心ください。

とは言え、やはり毛根を焼くことになりますので、
チクッとした痛みがあると言われており、
医学が発達した現在でも変わりません。

ですが、従来に比べて脱毛機器が大幅に進化し、
痛みをかなり和らげることができたのも事実です。

例えば私がおすすめしているのは、
業界で脱毛価格が最も安いレジーナクリニックですが、
ジェントルレースプロと呼ばれる脱毛機器を使用しています。

これはレーザーを当てる部分を引っ張り上げ、
レーザーを照射しつつ急速に冷却するという仕組みになっていますので、
従来の脱毛器に切らべて、痛みを大幅に軽減することができています。

実際にチクッとした痛みはあっても思っていたほどではなかった、
口コミがほとんどであり、レーザー脱毛も進化しているということでしょう。

今すぐ無料カウンセリングを申し込んでみる


レーザー脱毛を行えるところは病院しかない!?

レーザー脱毛という単語を聞いたことがある人は多いと思いますが、
これはその名の通り特殊なレーザーで毛根の細胞を破壊し、
毛が生えてこなくなるようにするものです。

レーザーと言えば、やけどしちゃうんじゃ??と思うかもしれませんが、
もちろんそのようなことはなく、特殊なレーザーを照射し、
メラニン色素と呼ばれる黒い色素にのみ反応します。

黒い色素と言えばイメージが付くかもしれませんが、
毛の色ですよね。

この特殊なレーザーによって、毛根のみに照射することができるのです。

このレーザー脱毛は病院でしか施術をすることができないのはご存知でしょうか?

というのも、レーザー脱毛用の機器は、
薬事法に規定されている医療機器に該当しますので、資格を持たない人が施術をすることができません。

放射線技師などが良い例です。

これと同じように医師の資格が必要とされています。

ですので、この資格を持った人が薬事法に規定する機器を使用するとなれば、
設置できるのも施術することができるのも病院ということになります。

これは別名医療脱毛と呼ばれており、
その名の通り医療行為に当たるということです。

とは言え、病院と言っても、エステのように個別で仕切られていますし、
医者とは思えないような親切な対応をしてくれます。

脱毛用の病院も増えてきたことから、
接客もきちんとして顧客を獲得していかなければならないということでしょう。

ちなみに、医療脱毛の中で最安値と言われているのがここです。

 

今すぐ無料カウンセリングを申し込んでみる


医療脱毛は安全なのか?大丈夫なの?

医療脱毛はここ10年程度で急激に発展してきた新しい技術と言えるでしょう。

それまではエステティシャンによる脱毛が主流だったのですが、
やはり法の枠を超えないレベルで脱毛を行いますので、
何度も足を運ぶ必要がありました。

ですが、医療脱毛の場合はその名の通り医療行為に該当します。

つまり、医療免許の資格を持った方でなければ、そもそも脱毛すること辞退できませんし、クリニックを開院することもできないのです。

ここがポイントです。

医療脱毛は果たして安全なのか?という点についてですが、
資格を持った方でなおかつ相応の脱毛機器でなければならない。

この時点で安全性はかなり高いと言えるのではないでしょうか?

もちろんエステティシャンですら医療脱毛を行うことができません。

ということで、医療脱毛自体、歴史がそれほど深い・・・ということではありませんが、医療機関でしか施術することができない、資格を持った方以外は開院すらできないという時点で、安全性はかなり高いと考えて良いと思います。

とは言え、これには当然デメリットもあります。

それは、全国のいたるところで行っているわけではないということです。

もちろん提携クリニックなどもありますが、
その数は東京、大阪などの大都市に比べれば遥かに数が少ないです。

こういった特徴があるのが医療脱毛になります。

 

医療脱毛の仕組みとはどのようなもの??

医療脱毛はその名の通り医師のみが扱うことができる脱毛機器を使用し、
広範囲の面積を一気に脱毛できるものです。

エステ脱毛と比較してみれば、時間、回数という点で優れているのが特徴です。

では、脱毛の仕組みとは一体どのようなものなのでしょうか?

レーザー照射の脱毛

レーザー脱毛という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、
医療脱毛はレーザー照射によって毛母細胞と呼ばれる、
毛の成長を司る細胞を破壊して脱毛を行います。

人間の毛には毛周期と呼ばれる、毛が生えてくるまでの期間がありますので、
この毛周期に合わせて数回レーザーを照射することで、
再び毛が生えてこないようにするのが特徴です。

また、レーザーはダイオードレーザーと呼ばれ、
黒色の色素に反応するものが主流であり、これによって毛に反応し、
脱毛を行うというのが一般的です。

この仕組みによって脱毛を行います。

黒色に反応とは言っても、やはり高温のレーザーですので、
痛みが伴うというデメリットがあり、長年の医療脱毛の課題とされていました。

ですが、冷却機能、脱毛箇所を引っ張り上げる等の工夫が施されることによって、
最近の医療脱毛は急激に進化し、痛みを大幅に和らげることができています。

これが医療脱毛が急激に人気となっている理由です。

 

医療脱毛は永久に毛が生えてこない??どうなの?

永久脱毛っていう言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

これはその名の通り、脱毛した箇所から永久に毛が生えてこないようにするというものですが、そもそも本当にそんなことが可能なのでしょうか?

これに関しては必ずしもそうとは言えないというのが現状です。

元も子もないと言えばそれまでですが、そもそも医療脱毛は、
毛母細胞を破壊することによって毛が生えてこなくなるという仕組みとなります。

細胞ってある程度の年齢になるまでは、
新しいものが作られてきますよね?ってことなんです。

ちなみにエステ脱毛であれば10回以上、医療脱毛であっても5回程度は通い、
同じ箇所を繰り返し脱毛する必要があります。

この理由としては、一度脱毛した箇所に対して、もう一度毛が生えてくる毛周期に、
再び脱毛を行い、毛母細胞にもう一度レーザーを照射する必要があるためです。

とは言え、繰り返しになりますが毛母細胞は破壊したとしても、
細胞は何度も生成されるという人体の仕組みがありますので、
毛母細胞の密度が少なくなっていくということは間違いありませんが、
完全永久に脱毛というわけにはいかないようです。

とは言え、多数の毛母細胞を破壊することになるため、
毛が薄くなるのはもちろん、多くの人が毛が生えてこないということを実感していますので、贔屓目に見ると「半永久」といったところでしょうか。

細胞である以上、新しい細胞が生成されてくるという人体の仕組みがありますので、
やはり永久というわけにはいかないようですね。

 

 

医療脱毛はアトピーの人でも受けることができるのか?

医療脱毛はレーザー照射によって毛根の根本にある、
毛母細胞を破壊する医療行為になります。

この脱毛を何度か行うことによって、毛が生えてこないようにするのです。

レーザー照射ということで気になる人も多いかもしれませんが、
アトピーの人は受信できるか?というのが気になりませんか?

これに関しては、OKを出しているクリニックもあります。

医療脱毛と一口に言っても、
使用している機械は当然幾つかあり、
すべてのクリニックが同じ方式を採用しているとは限りません。

蓄熱タイプの比較的低温の医療脱毛機器もありますし、
高温のものもあります。

例えばレジーナクリニック。

ここではジェントルレースプロと呼ばれる、高温の脱毛機器を使用していますが、
逆にソプラノアイスプラチナムと呼ばれる比較的低温で蓄熱するタイプの脱毛機器も取り扱っています。

これによって、あなたの毛の濃さ、皮膚の状態にマッチした医療脱毛を行うことができるのです。

ですので、アトピーだからといって、医療脱毛が全くできないということはありません。

その部分を避けて照射したり、先程のように聞きを使い分けたりと、
クリニックによっては対応してくれますので、まずは無料カウンセリングを受診してみることをおすすめします。

脱毛自体を諦めてしまうのはもったいないですから。