なぜ日焼けをしている方でも脱毛できるの?レジーナクリニックの銀座の秘密

従来の医療脱毛であれば、アレキサンドライトレーザーと呼ばれるレーザーを
使用し、毛母細胞に直接レーザーを照射することで脱毛を行ってきました。

もちろん現在でもこの方法は有効であり、多くのクリニックが取り入れています。

ですが、このタイプの脱毛機器のデメリット。

それは、メラニン色素と呼ばれる黒色に反応するという特徴です。

メラニン色素と言えば、女性の方であればよくご存知だと思います。

シミはメラニン色素によって出て来るものですが、これを有効活用したものが、
アレキサンドライトレーザーの脱毛機器ということになります。

ちなみにレジーナクリニックではジェントルレースプロと呼ばれる脱毛機器を使用していますが、これがそれに当たります。

ちなみにこのような脱毛機器です。

さて、このタイプの脱毛機器は、日焼けをしている方の脱毛が難しいというデメリットがあります。

黒色に反応するということは、日焼けがひどい方であれば、
皮膚を痛めることになりかねません。

もしあなたがさまざまなクリニックを見てきたのであれば、
なんとなくイメージができるのかもしれませんが、
まれに日焼けをしている方の脱毛をお断りしているところってありませんか?

これは先程のアレキサンドライトレーザーの脱毛機器しか持っていないためです。

また、産毛などメラニン色素が薄い部分の脱毛にも少々不向きとも言われています。

もちろん色素がまったくないわけではありませんので、
脱毛はできると思いますが、通常の毛母細胞と比較した場合、
脱毛効果が薄くなってくるのも否定できないでしょう。

このタイプの脱毛機器は出力が高めであり、それでいてスピードが早いというメリットがありますが、こういったデメリットもある脱毛機器ということです。

では、レジーナクリニックの脱毛機器はどのようなものを使用しているのか?

それは、ソプラノアイスプラチナムという脱毛機器です。

このような脱毛機器になります。

これはジェントルレースプロとは違い、
ダイオードレーザーと呼ばれるレーザーを照射する脱毛機器です。

これは通称蓄熱式と呼ばれる脱毛手法になり、
照射する部分も毛母細胞ではなく、その周辺にあるとされるバルジ領域になります。

バルジ領域は毛を成長させる領域とされており、10年ほど前に新しく発見された脱毛手法であり、その有用性が確立されています。

これにより、毛母細胞にレーザーを照射することなく脱毛をすることができます。

その分痛みが少なめであり、メラニン色素に反応するレーザーというわけではありませんので、日焼けをしていても、産毛が多い部分であっても、
問題なく脱毛をすることができるのが強みです。

レジーナクリニックではこれらの2種類の脱毛機器を使い分けることで
幅広い需要に応えることができているようです。

実際にこの蓄熱式の脱毛機器をメインとして使用しているクリニックもありますので、新しい脱毛方法が確立されてきたということでしょう。

これらの手法は同じく医療脱毛に分類されることは間違いないのですが、
脱毛方法という点で全く異なります。

とは言え、レジーナクリニックで使用されているソプラノアイスプラチナムは、
出力は弱いため、少々時間がかかってしまう可能性があるというデメリットがあります。

蓄熱式の脱毛機器自体、もちろん出力が高いものを使用しているクリニックもありますが、ソプラノアイスプラチナムに関しては出力が弱いようです。

ですので、レジーナクリニックでもあくまで補助的な市助としており、
メインとしては使用していないようですね。

とは言え、幅広い需要に対応できるのは事実ですので、
価格も安く、それでいて日焼けをしていても産毛が多い部分でも
脱毛ができるのは非常に強みだと思います。

 

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